• 2025/06/06

参議院議員 山本博司氏との懇談

2025年6月5日、株式会社ジャパンプランツテクノロジーズ(代表取締役:椎光義)は、公益社団法人園芸植物育種研究所の丸尾達理事長、ママさんホンポホールディングス株式会社の西山晴敏社長とともに、参議院議員 山本博司氏の国会事務所を訪問しました。この懇談では、「水耕栽培による農福連携と空きスペースを活用した無農薬野菜の自社生産工場」について議論し、持続可能な農業と地域創生の可能性について意見交換を行いました。

 

 

懇談概要

今回の懇談では、弊社が推進する農福連携と空きスペース活用の取り組みを紹介し、持続可能な食糧生産と地域社会への貢献について深く議論しました。具体的には、障がい者施設との連携による就労機会の創出、空き家を活用した水耕栽培による無農薬野菜の安定供給、そしてこれらが地域創生に与える影響について意見を交わしました。

 

以下のポイントが主に議論されました:

 

・障がい者就労支援を通じた農福連携の社会的意義
・空き家や未使用スペースの有効活用による地域資源の再活性化
・水耕栽培技術を活用した無農薬野菜の安定供給と食の安全性向上

 

株式会社ジャパンプランツテクノロジーズについて

弊社は「持続可能な農業で、人と地球の健康を創る」を理念に掲げ、植物工場設備の開発・販売・コンサルティングを通じて、障がい者施設との連携、空き家の活用、無農薬野菜の生産を推進しています。

 

椎光義代表取締役のコメント

「山本博司議員との懇談は、農福連携や空きスペース活用の可能性を改めて認識する貴重な機会でした。障がい者の就労支援と地域資源の有効活用を組み合わせることで、食の安全性を高めながら地域社会に貢献できると確信しています。当社は小規模栽培ユニットを通じて、地域自治体、障がい者施設と連携し、障がいをお持ちの方の賃金向上や、持続可能な農業の新たなモデルを全国に広げていきたいと考えています。」

 

今後の展望

弊社は、農福連携と空きスペース活用のモデルを全国に展開し、地方創生と食糧自給率の向上を目指します。また、弊社相談役である千葉大学名誉教授 丸尾達教授のアドバイスの元、植物工場技術の革新を進め、国内外のパートナーと協力して持続可能な農業の未来を切り開いていきます。

 


本件に関するお問い合わせ
株式会社ジャパンプランツテクノロジーズ
メール:info@jpt-plants.com
電話:070-8530-9796


注記:本リリースに記載の情報は、2025年6月6日時点のものです。