• 2025/05/31

サラダコスモ ちこり村、サラダ農園工場への訪問

株式会社ジャパンプランツテクノロジーズ(代表取締役:椎光義)は、オフィス モリタ(兵庫県三木市)の代表 森田和彦氏とともに、2025年5月31日に岐阜県中津川市にある株式会社サラダコスモのちこり村を訪問しました。今回の訪問ではちこり村施設見学、チコリ焼酎生産現場の視察、中津川サラダ農園工場の見学を行い、宮川支配人および森工場長と情報交換を行ったことをお知らせいたします。

 

参考リンク

サラダコスモ公式サイト
チコリ村紹介ページ


 
 

訪問概要

本訪問では、サラダコスモが推進する持続可能な農業と地域資源を活用した商品開発の取り組みを視察しました。ちこり村の施設見学を通じて、発芽野菜の無農薬・有機栽培やチコリ焼酎の生産工程を確認し、持続可能な食糧生産の可能性について理解を深めました。また、宮川支配人および森工場長との情報交換では、食育や地域振興の重要性についても議論しました。

 

訪問では、以下のようなポイントが確認・議論されました:

 

 ・無添加・無漂白の発芽野菜生産技術による安全な食の提供
 ・チコリ根を活用した焼酎生産の独自技術と地域ブランド化
 ・観光教育施設としてのチコリ村の役割と地域社会への貢献

 

株式会社ジャパンプランツテクノロジーズについて

当社は「持続可能な農業で、人と地球の健康を創る」を理念に、植物工場技術の普及と革新を通じて、日本および世界の食糧問題解決に取り組んでいます。水耕栽培設備の導入支援や栽培サポート事業を展開し、生産効率の向上、健康的な食の提供、地球環境の保全を同時に実現する新たな栽培技術の開発を進めています。

 

椎光義代表取締役のコメント

「サラダコスモのちこり村は、持続可能な農業と地域資源の活用を見事に融合させたモデルケースです。65歳以上の雇用率はなんと全体の60%以上で、非常に驚きました。今回の訪問で、チコリ焼酎やスプラウト生産の先進的な取り組みも学ばせて頂き、当社の植物工場技術との連携可能性についても多くの示唆を得ました。持続可能な食の未来に向けて、弊社も水耕栽培で人と地球をより健康にする取り組みを進めていこうと思います。」

 

今後の展望

株式会社ジャパンプランツテクノロジーズは、サラダコスモのような先進的な農業企業との連携を深め、植物工場技術の進化を通じて食糧自給率の向上と環境負荷の低減を目指します。また、国内外のパートナーと協力し、持続可能な農業の新たな可能性を追求します。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社ジャパンプランツテクノロジーズ
メール:info@jpt-plants.com
電話:070-8530-9796


注記:本リリースに記載の情報は、2025年5月31日時点のものです。